REI × VO — Real Estate Intelligence × Value Optimization

不動産取引に、
新しい知能を。

仲介実務を、ひとつの業務 OS へ。 The operating system for real estate brokerage.

査定書・媒介報告書・マイソクの下書きから、レインズ登録などの期限管理、承認・交付の記録まで。売買仲介の毎日の事務を、REIVO OS がまとめて引き受けます。

REIVO の今日やること(ホーム)画面

現場の課題

こんな手間、毎日積み重なっていませんか。

物件と顧客の情報は同じなのに、書面はその都度つくり直し。期限は手帳と記憶で追いかける。中小の売買仲介では、こんな場面が日常になりがちです。

査定書は、つくる人しだい。

営業ごとに出来が変わり、売主への提案力に差が出る。

媒介報告は、つい後回し。

期限ぎりぎりや出し忘れで、売主の信用を損ねかける。

マイソクづくりが、人に偏る。

確認のたびに手が止まり、広告の抜け漏れも気がかり。

同じ情報を、何度も入力。

査定書も報告書も、同じ物件情報をゼロから打ち直す。

承認は、責任者に集中。

承認待ちが積み上がり、お客様への交付が遅れる。

期限は、手帳と記憶だより。

誰かが気づくまで、登録や報告の期日が分からない。

しかも、その期限は法律で決まっています。レインズ登録は専属専任 5営業日/専任 7営業日売主への報告は専属専任は毎週/専任は隔週。これらを、いまは人が手で管理しています。

REIVO とは

不動産取引の、ぜんぶをひとつに。

不動産の取引は、集客から決済まで多くの工程に分かれています。いま使えるのは、書類づくり・期限管理・承認を担う REIVO OS。ほかの工程も、同じ REIVO の中で順次ひろげていきます。

集客
顧客対応
いま使えます REIVO OS 書類づくり・期限管理・承認
調査・契約
清算・決済

これから、同じ REIVO の中でひろがります

いま使えるのは上の REIVO OS。続いて、工程ごとに次の製品が増えていきます(提供時期は個別にご案内します)。

REIVO CRM REIVO CRM 問い合わせから成約まで、顧客の情報とやり取りを一か所に。物件と人を結びつけて管理します。 順次提供予定
REIVO Engage REIVO Engage 見込みのお客様へ、LINE やメールで追客を続ける。タイミングを逃さず接点をつくります。 順次提供予定
REIVO Listing REIVO Listing 物件情報を主要ポータルへまとめて入稿。サイトごとの再入力をなくします。 順次提供予定
REIVO Scan REIVO Scan 謄本や固定資産税の資料を読み取り、物件データに自動で起こす。手入力の転記を減らします。 順次提供予定
REIVO Contract REIVO Contract 資料をもとに、重要事項説明書と契約書を下書き。記載漏れのチェックも行います。 順次提供予定
REIVO Settlement REIVO Settlement 固定資産税や管理費の日割りを計算し、清算書を作成します。 順次提供予定
REIVO Closing REIVO Closing 決済の日程と必要書類を整理し、関係者へご案内します。 順次提供予定

REIVO OS | いま使えます

書類は、入れれば下書きになる。

物件と顧客のデータを一度そろえれば、査定書・媒介報告書・マイソクを AI が下書きします。価格などの数値はアプリが計算し、AI が整えるのは文章だけ。担当者が確かめ、管理者が承認した書面だけが、お客様に届きます。

STEP 1
データを入れる
物件・顧客の情報や資料を取り込む
STEP 2
AI が書面を下書き
査定書・媒介報告書・マイソク
STEP 3
担当者が確認
内容を確かめ、必要なら直す
STEP 4
管理者が承認
承認した書面を交付し、お客様へ

同じデータから下書きするので、二度入力がなくなり、書面の表記や構成のばらつきも減ります。

01

反響の当日に、査定書を。

成約事例を選ぶだけ。価格レンジはアプリが計算し、査定理由や事例の比較コメントは AI が文章にして整えます。問い合わせを受けたその日のうちに、査定書の作成を進められます。

REIVO の査定書(下書き)

02

専任媒介の報告書も、同じデータから。

専属専任は毎週、専任は隔週の売主への報告を、物件データからそのまま下書き。報告のたびに一から書く手間がなくなります。

REIVO の媒介報告書(下書き)

03

マイソクも、整えて下書き。

必須の表示項目の不足や、注意すべき表現を点検したうえで販売図面を下書き。最終確認は人が行うので、広告の抜け漏れに早く気づけます。

REIVO のマイソク(販売図面・下書き)

04

期限は、毎朝ホームに並ぶ。

レインズ登録や定期報告の期日を営業日で自動計算し、毎朝「今日やること」に理由つきで表示します。手帳で追いかける必要はありません。

ホームの「期限が近いもの」

05

届くのは、管理者が承認した書面だけ。

担当者が作成し、管理者が承認してから交付します。作成から承認・交付までの記録が残り、レインズ帳票は外部の AI に渡しません。

承認待ちの書面一覧

なぜ REIVO か

現場で使いながら、つくっています。

REIVO OS は、自社グループの売買仲介の現場で、実際の案件をもとに日々使いながら磨いています。だから、画面の一つひとつが現場の手順に沿っています。

AI はあくまで下書きを助ける役割。最終的な確認と承認は、御社の管理者が行います。宅建業法が定める期限は営業日で自動計算する——この前提で設計しています。

導入の流れ

はじめ方は、かんたんです。

いまの物件情報や進め方をお聞きし、御社に合う形で始められるようご案内します。まずは話を聞くだけでも大丈夫です。

STEP 1

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。

STEP 2

ヒアリング

30分ほどで、業務とお困りごとを伺います。

STEP 3

アカウント発行

御社専用の環境をご用意します。

STEP 4

並走サポート

使い始めをそばで支えます。

料金は、御社の規模やご利用範囲にあわせてご案内します。費用が気になる段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

不動産取引に、新しい知能を。

まずは REIVO OS から。書類と期限の手間を、今日から減らせます。

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